2008/5/17

「堺市図書館まつり」

昨年の「図書館まつり」から、運営のかたちを少し変えて、名前も少し変えて、今日と明日、「堺市図書館まつり」を開催します。

堺市立の図書館で活動されている、いろいろなボランティアグループが協力しあって、子どもに本や図書館のことを知ってもらいたいという思いを、イベントにしました。図書館で活動している方だけでなく、いろいろな形で子育て支援に関わっているグループ・個人・NPOのつながりを作ることも、この図書館まつりの目的です。

子どもが対象ではありますが、大人でも楽しめるだけでなく、活動における人とのつながりを見つけられる場所にもなっています。こういった活動に興味をお持ちの方も、ぜひお越しください。

堺市図書館まつり
2008年5月17日(土)・18日(日)
17日:午後1時~4時
18日:午前11時~午後3時30分
堺市立中央図書館
内容:おはなし・よみきかせ・人形劇・わらべうた・手作り工作・遊び・ボランティア紹介パネル
参加無料

カテゴリー: 告知, 絵本, 読み聞かせ — nupe @ 5:47:47

2007/3/13

いないいないばあ

読み聞かせサークルの勉強会で、あかちゃん絵本(0~2歳児向けの絵本)の勉強をしたよ。そのときに、講師の方が、定番中の定番として「いないいないばあ」を紹介してくださったんだけれど、実は、何種類も絵本が出ているんだってヾ(*・◇・*)

いないいないばあ

いない いない ばあ

松谷みよ子 / さく
瀬川康男 / え
童心社
21cm×19cm


いないいないばああそび

いないいないばあ あそび

きむら ゆういち
偕成社
21.2cm×18.6cm


いないいないばあ〈1〉

いないいない ばあ (1)

いもと ようこ
講談社
20.4cm×17cm


いちばん上はなんと、40年前に出版された絵本。普遍的というか、常に変わらぬ感動を赤ちゃんに与えてくれるというか、ホントすごい絵本だねヾ(*・◇・*)

真ん中の絵本は、しかけ絵本になってるよ。動物やお母さんが顔を手で隠していて、めくると、顔が「ばあ~」って出てくるの。ボクはこれが好き。

いちばん下は、いちばん出版年が新しい絵本。中身はちゃんと見なかったけれど、絵がかわいいね(*・艸・*)

他にも、人の手が動物の顔を隠していて、めくると顔が出てくるしかけ絵本や、木で体が隠れていて、横から顔を出すと何の動物だかわかる、という絵本もあったよ。

それらの絵本も全部、「いないいないばあ」なんだってヾ(*・◇・*)ノ゛

カテゴリー: 絵本 — nupe @ 19:14:38

2007/2/27

どうぞのいす

どうぞのいす

どうぞのいす

香山美子 / 作
柿本幸造 / 絵
チャイルド本社
50cm(大型本)
小型本は25cm)


これも、去年の読み聞かせの会で、メンバーが読んだ絵本ヾ(*・◇・*)

ひとつ先を考えること、次の人のことを考えること、これらを怠らなければ、世の中はスムーズに回ると、ボクは信じているの。そのことを、(ボクと違って嫌味なく)やさしく教えてくれるお話。いいまわしも絵も、やわらかであたたかいよ。

うさぎがいすをこしらえて、「どうぞのいす」という立て札を立てたんだって。次々と動物たちがやってきて、かごの中のものを食べてしまっては、「あとのひと」のために、自分が持ってきたものを入れて帰るんだよ。

推奨は4・5歳~。去年の読み聞かせの会は3歳までが対症だったんだけれど、選んだ本は、ほとんどが4歳~に向けたものだったってことに、後で気づいたよ(*・◇・*)ゞ

それでも夢中になって聞いてくれる、こんな嬉しいことは、ないよねヾ(*・◇・*)ノ゛

カテゴリー: 絵本 — nupe @ 21:35:31

2007/2/18

ぴょーん

ぴょーん

ぴょーん

まつおか たつひで / さく・え
ポプラ社
37cm×37cm
小型本は16cm×16cm)


去年の読み聞かせの会で、メンバーが読んだ絵本ヾ(*・◇・*)

カエルやバッタやニワトリの親子が、「ぴょーん」と飛ぶだけの、シンプルなお話だけれど、子どもたちの体が自然に動いてしまう、そんな絵本だよ。

正面向きの絵が使われていて、けっこう描き込まれた絵なの。大人の目で見ると、ときどきグロテスクにも感じるんだけれど、子どもはそういうの、あんまり気にしないみたい。こういう発見も、読み聞かせの楽しみ。

小さい本と大型本があるけれど、子どもがたくさん集まる読み聞かせの会では、やっぱり、大型本が楽しいよ!ヾ(*・◇・*)ノ゛

大型本は値段が高いけれど、図書館で貸し出し可能なことが多いので、問い合わせてみてねヾ(*・◇・*)

カテゴリー: 絵本 — nupe @ 23:41:53

2007/2/6

三びきのやぎのがらがらどん

三びきのやぎのがらがらどん―アスビョルンセンとモーの北欧民話

三びきのやぎのがらがらどん
アスビョルンセンとモーの北欧民話

マーシャ・ブラウン / え
せた ていじ / やく
福音館書店
26cm(?)


去年の4月に、絵本の読み聞かせサークルを立ち上げて、もうすぐ1年。最初の1年間を、絵本選びや読み方の勉強期間にあてていて、去年の12月に1度だけ、読み聞かせの会を開いたの。そこでボクは、エプロンシアター(エプロンを舞台に見立てて演じる、人形劇のようなもの)を担当したんだけれど、そのときに選んだのが、この「三びきのやぎのがらがらどん」ヾ(*・◇・*)

ん…引き受けたのはいいけど、絵本のサークルなので、人形劇の練習なんてしていないよ…困った…(*;・~・;*)

そんなとき、「絵本を読むのとは違って、話の筋さえ通っていれば、細かいところは気にしなくていいよ!」っていうアドバイスを、お世話になっている司書さんからいただいたので、気持ちが楽になったよ。

実際に演じてみると…

トロルが出てくるところで、女の子が泣き出しちゃったの。そこから先は、ささやき声でトロルが登場(*・艸・*)それでも、人形を見ただけで泣いちゃうの。そんな感じで、結局、オールアドリブになってしまったよ。

終わったあと、その子のお母さんが「人形がダメで…」っておっしゃってた。そして、この絵本を借りていってくださったんだよ。それがいちばん、嬉しかった。

反省点は、途中でお母さんたちの目を見てしまったこと。子どもたちへの読み聞かせなんだからね!自戒自戒(*・◇・*)ゞ

さて、今年の5月くらいから、図書館で毎月1回、読み聞かせの会を開くことになりそうだよ。図書館以外でも活動したいので、ねとらじも含めて、読む練習をしっかりしなきゃね。

そして、読み聞かせに使った絵本や、サークル仲間のオススメ絵本を、ちょっとずつまとめていくよ。

カテゴリー: 絵本 — nupe @ 22:13:04

2007 (cc) 水の中が落ち着く. 6hot