2009/5/30
自然
朽ちかけが美しい、と、
いつも言うのだけれど、
最近、
他の誰かがそう言うのを、聞いた。
老いは自然である、と。
信じなければ救われない、と、
思い込むことそれ自体が、
自然の意思ではない。
しかし、そう感じることも、また、
自然では、ない。
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いつも言うのだけれど、
最近、
他の誰かがそう言うのを、聞いた。
老いは自然である、と。
信じなければ救われない、と、
思い込むことそれ自体が、
自然の意思ではない。
しかし、そう感じることも、また、
自然では、ない。
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コメント (0)日本ボランティア学会というものにゼミの先生が関わっていて、今年は関西で開催ということで、僕も少しお手伝いをさせていただくことがありました。
現場と学びの場とのやりとりが新しい関係を生み出す、そんな場を、みなさんもぜひ、見に、感じに、いらしてください。
***
日本ボランティア学会 2009年度南紀熊野大会
自生する共同体 ― あがらいっしょに
2009//27(土)・28(日)
和歌山県田辺市秋津・龍神地域
以下、学会サイトより転載
自生する共同体 ~あがらいっしょに~
高野(こうの、こうや)、吉野と並んで「三野(さんの)」の一つに数えられる南紀・熊野......。熊はもともと隈すなわち端(エッジ)を意味しています。また、信仰や癒しの世界に通じる、異界との接路でもあります。
南紀・熊野の地域には、自然と社会、旧住民と新住民、保守と革新、市民・行政・企業セクターなど、さまざまな「異界」がぶつかり合い、折り合う「異交通」の文化が耕されてきました。まさに、自律した共同体の思想が、脈々と流れています。
「あがら」は、紀州特有の方言です。我らを意味する言葉ですが、このような地域の背景を考えると、単に同族的な「我ら」を越えた「同志」のような響きに通じます。地域瓦解の危機が叫ばれている昨今、異者から「あがら」への交流の過程に、自生する共同体のスピリットと出会い、交わる、南紀・熊野への知の旅に詣でください。
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コメント (0)告知もどんどん遅れて…
「kotoba展」が、いつものRsquare18さんで開催中です。
ボクの作品は、いつもながらに暗いですが、みなさんとてもすてきなことばをぶつけてらして、とても好きなグループ展になっています。ぜひ、見にいらしてくださいね。
***
「kotoba展」
@Rsquare18
2009/5/12(火)~6/12(金)
14:00~19:00
日・月は休廊
6/6(土)は17:00まで / 最終日は15:00まで
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コメント (0)もうずいぶん経ちますが…
モノクロ展が終了しました。
ありがとうございました(*・◇・*)ゞ
***
今回は(▼_▼メ)シメシメとしての出展で、32枚のモノクロ写真をモザイクに並べました。
そして、そのうちの2枚を大きなプリントにして展示しました。
そのものが何から成っているのか、その実体はどこに隠れているのか、質感に偽りとほんとうが織り交ざった作品たちです。
いのちやまごころのありかを、冷たい風の中でも、手さぐりででも、探し続けたい。そう思うこの頃です(*´艸`*)
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2007-2009 (cc) 水の中が落ち着く.