2009/11/29

You

you

お気に入りの一眼に望遠レンズを持ち出した僕と、
手ぶらで葉っぱをながめ、ため息をつくだけの君。

写真を撮りたい気持ちも、疲れて休みたい気持ちも、
重なることはすくないけれど、ただ、一緒にあゆむ。

カテゴリー: Flickr — nupe @ 0:19:31

2009/11/25

楓の並木道

maple trees

デイサービスのワゴンが数台やってきて、
パイプ椅子がいくつも並んでいる。

怖い顔をして走り寄り、お年寄りの50cmまで近づくと、
この上ない笑顔で手を差し伸べる施設のスタッフ。

帰りがけ、車線の向こうの紅葉をバックに、
記念撮影をする。

カテゴリー: Flickr, 日記 — nupe @ 1:09:06

2009/11/22

Two eyes

Gakkenflex

上からの目と下からの目。

行政の目と市民の目。

おとなの目と子どもの目。

カテゴリー: Flickr — nupe @ 17:52:20

2009/11/15

子どもゆめ基金が廃止の流れに…

she's tired

(以下は、個人の意見であり、助成を受けている団体の立場からのものではありません。)

今年の堺市図書館まつりは、子どもゆめ基金の助成を受けて実施しました。その子どもゆめ基金が、「事業仕分け」の流れの中で、廃止されるという決定がなされました。(法的拘束力はないそうですが。)

子育て支援とは、家庭にお金をばら撒くことと同義ではありません。地域には、私の生まれるよりずっと前から続く活動があります。それらの多くは目立つ活動ではありませんが、地域に安心をもたらしてくれる大切なものです。活動を維持する方法として、子どもゆめ基金しかないというわけではありません。無駄をなくすことが必要であることも承知しています。しかし、友や愛を語るのであれば、「不都合があるからなくせ」ばよいものではないことも、当然わかっておられるはずです。今後の審議に期待しています。

また、科研費に関しても予算を大幅に削る方向のようですし、東京芸大を廃止するという決定が降りたとのことです。子どもの成長にとっては、「届かないかもしれないけれど、がんばりたい目標」というものも、必要なのです。それは競争と同義ではありません。これらの「事業仕分け」が、子どもの夢を大いに奪い、ますます希望のもてない社会へと導くものではないことを、祈るほかありません。

参考記事
「子どもゆめ基金廃止」の事業仕分けでどんな議論があったのか - 子ども会 Community Center

カテゴリー: Flickr, メモ, 地域, 日記, 絵本 — nupe @ 22:28:14

2009/11/12

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